【保険マンモス】
※相談の質の高さで読売ウィークリー掲載の主婦に評判です。 さらに日経新聞等マスコミで多数取り上げられています!!
月々の保険料、必要以上に払いすぎてはいませんか?


イオン保険マーケット/生命保険一括資料請求
※生命保険だけではなく複数の保険の一括資料請求ができます。




生命保険をリストラする



生命保険の会社であっても、いつ破綻するかは分かりません。

複数の会社の生命保険に加入することは、生命保険会社の破綻というリスクに備えるために非常に有効な方法であるといえます。

計画的に分散させておき、どこの保険会社でどのような保険に加入しているかを十分に把握しておけば保険の見直しもスムーズに進むはずです。

しかし、計画的に分散させたのではなく、保険会社の外交員に勧められて、十分に検討せずに加入し、結果的にいくつもの保険会社で複数の保険に入ってしまった場合は、見直しが必要でしょう。

余計な保険に加入していないかどうかチェックし、余分な保険に加入している人は生命保険のリストラを行うことをお勧めします。

この時は、死亡保険金や入院給付金などを合計し、トータルの給付金で見直すといいでしょう。

つまり、トータルで計算して保障額が大きすぎる場合、解約しても惜しくない保険から解約したり減額したりするのです。

子ども保険に付加されている死亡保険金や医療保険などは見落としがちですが、これらの保障は父親の終身保険を厚くすることで対応できます。

また、医療の特約が家族型になっている場合、妻や子どもに対する給付金の金額を確認してみましょう。

あまり高額な給付金は必要ないと思います。

金利が高かった時代に加入した終身保険や養老保険などは継続して加入するようにします。

予定金利が高かった時代に加入した保険は、保険料が割安になっているためです。

高利回りの金融商品を保有しているのと同じですので、解約などは避けるべきです。

安い保険料の保険であっても、不必要な保険であれば思い切ってリストラしてみましょう。

少しでも毎月の保険料を抑えて、家計を助けたいものです。


生命保険ナビ